一般住宅の2.3倍の耐震性!ツーバイフォー工法の場合

建設省によって行われた1987年の実物大耐震実験によると、
ツーバイフォー住宅は一般の木造住宅に規定されている設計荷重の
2.3倍もの力に耐えることが証明されています。

阪神淡路大震災にも強く耐え残った事で、木造系建築物の
建て方に大きく影響を与えたツーバイフォー住宅。

当社は昭和53年度よりツーバイフォー工法に取り組み、
多数の建築物を残しております。

在来木軸工法の長期優良住宅の場合

  • 基礎工事はコンクリートベタ基礎で13mm。
    異形鉄筋を25cmピッチに配筋いたします。
  • 木軸工法では耐震パネルの貼り付けとホールダウン金物他
    補強金物類を強化し、耐力壁の信率アップにつとめております。
    耐震性能「3」をめざしております。